SPICEUPの日々の料理シリーズ第2弾「作りたくなる日々のたれ」
この本の中には、ベースとなる4種類の基本のたれが登場します。
甘・辛・酸・旨という味の構成要素をそれぞれ担った“たれ”たちの作り方は至って簡単。
スーパーで手に入る材料を混ぜ合わせるだけです。そして、彼らは
- 味を決める指針となってくれる。
- 献立を決めてくれる。
- 調理の手間を減らしてくれる。
など、作っておけばちょっとだけ日々の料理が楽になる頼もしい存在でもあります。
送料無料でお届けします。
内容
PART1基本のたれ にんにくしょうゆだれ/エスニックだれ
にらのあえ麺
大好きなにらをたっぷり使ったシンプルなあえ麺。麺ににんにくしょうゆだれをしっかり絡めるのが大事。
麻油鶏風しょうが鍋
台湾料理の麻油鶏(マーユーチー)というしょうがたっぷりのスープをアレンジした鍋料理です。
カオマンガイ風炊き込みご飯
カオマンガイは蒸し鶏をご飯にのせて食べるタイ料理。エスニックだれを使って、炊飯器で手軽に作れます。
にんじんのエスニック風サラダ
甘味のあるにんじんとエスニックだれが好相性。ひとりでにんじん1本食べられるほどのひと皿です。
柑橘だれ/辛みそだれ
じゃこと卵の混ぜ寿司
柑橘だれがあれば酢飯も手軽に作れます。じゃこや炒り卵なら、具材の準備も簡単。お弁当にもおすすめです。
きのこの酸辣湯風
鶏ひき肉を水から煮ておいしいスープをとったら、仕上げに柑橘だれで酸味を、辣油で辛味を加えます。
牛肉とせりのプルコギ
辛みそだれで、野菜や肉をマリネして焼くだけ。せりは香りと食感が大事なので、最後にさっとあわせます。
豆腐とひき肉の炒め煮
辛みそだれで作る、花椒がふわっと香る麻婆豆腐風のひと皿。ご飯にたっぷりとのせて食べたくなります。
PART2いろいろ組み合わせる
スペアリブと卵のさっぱり煮込み
にんにくしょうゆだれ×辛みそだれのピリ辛でこっくりとしたたれがポイント。スタッフのまかないにもよく作ります。
辛みそそぼろの蒸しうどん
にんにくしょうゆだれ×辛みそだれのピリ辛でこっくりとしたたれがポイント。スタッフのまかないにもよく作ります。
牛肉と野菜の春雨サラダ
エスニックだれ×柑橘だれは、さわやかなエスニック感が味わえます。ごはんのおかずになるあたたかいサラダです。
キャベツと卵のエスニック炒め
炒めたキャベツにエスニックだれ×辛みそだれをかければ、味がビシッと決まります。シンプルながら、ご飯がすすむ味わい。
column 作りたくなるスペシャルなたれ/ハーブバター ヨーグルトソース スパイスオイル
れんこんのハーブバター炒め
バターに生クリームやレモン汁を加えたハーブバター。れんこんを香ばしく炒めてから、加えるだけで、とびきりのおいしさに。
きゅうりのヨーグルトサラダ
ヨーグルトソースをシンプルに楽しめるサラダ。インド料理のライタのようにカレーに合わせるのもおすすめです。
よだれ鶏
削り節の旨みを生かし、和風の食べる辣油をイメージしたスパイスオイル。蒸した鶏にかけるだけでお店のようなひと皿に。
ブロッコリーのスパイスオイルあえ
旨みのあるスパイスオイルがあれば、シンプルなゆで野菜をあえただけで、満足感のある副菜が完成します。